時系列順とは、歴史年表のようなもので過去の経歴から順に作成していきます。営業・事務系の人や転職回数が少ない人にお勧めの書き方です。新しい職務ほど詳しく書いていきます。
<書き方>
・箇条書きでも、表にしてもかまいません。
・「職務経歴」としてまず会社名と在籍期間をまとめて記入します。上場か未上場か、業種、従業員数などをそれぞれ記入しましょう。不明な点は必ず会社案内やホームページなどで確認が必要です。
・次に業務内容ごとにまとめていきます。細かく配属や部署の移動、実績などの節目で経歴をまとめていきましょう。なお、実績は数値などの客観的なデータを用いた方が説得力が増します。
・応募企業の業界、職種に関係なく、持っている資格は全て取得年順に記入しましょう。略称を用いてはいけません。正式名称で書きます。さらに、取得を目指して勉強中のものがあればそれも記入しましょう。あなたの熱意をアピールすることができます。
・自己PR欄では、あなたが今後発揮できる能力や仕事に対する思いなど、アピールしたい点を整理して記入します。新しい職場でやりたい仕事と理由も併せて記入しましょう。
・文章は横書きで、主語は省略し、箇条書きでできる限り簡潔に書く。
・研修やセミナーの参加経験がある場合はそれらも忘れずに記入しましょう。あなたの仕事への熱意のよい判断材料となります。
最近では女性の社会進出が後押しされているとは言っても女性の転職となれば少々厳しいというのが現実ですよね。しかし、女性の能力や人生経験の豊富な30代の女性の能力を活かしたい、と願っている企業も少しずつ増えているようです。採用する側から見ればどのような方に期待しており、採用したいと考えているのでしょうか?
まず、このような点が期待されています。それは受身ではなく、自ら考えて計画し、実行に移して成果に結びつけるというものです。そして経験や知識も備わっており周りにたいして良い影響を与えるという点です。これは男女に限ったことではありませんが、20代では受身の姿勢で与えられた仕事をこなしています。
それに対して30代ではある程度の経験や知識も備わっており、柔軟性があって組織や人へのプラスの影響を及ぼせるというような点が、採用側からは期待されているようです。とはいっても、転職する女性を取り巻いている現状というのは、意外と厳しいものです。そのような現状を踏まえると、デメリットがないというわけではありません。
4月といえば、新しい年度の始まりですよね。1月とはまた違った新しさがあるのではないでしょうか。4月は、新しく何かを始める絶好のチャンスともいえます。ユーキャンでも人気が高い「法律・事務系の資格」をご紹介します。行政書士もとても人気のある資格です。行政書士は会社設立の営業認可などの手続きに関する書類作りをおこなったりする仕事です。
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