転職お役立ち

・第二新卒
学校を卒業後すぐに就職し、1~2年で退職して転職活動行う人を指す。

・スクリーニング
一定の集団の中から選び出すこと。

・有効求人倍率
ハローワークに登録された求人数を有効求職者数で割った数値。

・トライアル雇用
ハローワークがら紹介した人を最大3カ月間試験的に雇用し、互いのミスマッチを解消した上で本雇用する制度。

・キャリアプラン
自分の仕事に将来的な見通しを立て、実現のために計画を立てること 。

・レイオフ
戦略的人員削減のこと。

・SPI
職業適性・職務遂行能力を測るテストのこと。

・BSI
Business Survey Index 「景気動向指数」のこと。

・有効求職者
ハローワークに現在求職届けを出している人。

・三六協定
時間外労働についての協定書のこと。企業がが労働基準法で定められた労働時間や休日を超えて就業させるときには三六協定を結ばなければならない。

・R-CAP
リクルート社が開発した新卒者向けの職務適性診断テスト。その精度には定評がある。

・フリーランス
特定の企業に所属することなく企業と直接個人契約を結んで業務を行なうこと。

・キャリアアンカー
キャリアプランを立てる際に最も大切な、譲ることのできない価値観や欲求のこと。

・資格取得支援制度
業務に関連する資格を支援する制度。研修会の実施や、各自で講習会に参加する費用の負担など企業によって内容は違うので、事前によく確認すること。

Q.1一度不採用になった企業に再び応募してもよいですか?
A.応募自体は何度でも可能です。しかし、キャリア面で不採用になったのではなく、適性面で不採用になったのであれば採用は難しくなります。

Q.2応募資格の経験年数が不足しています。あきらめるべきでしょうか?
A.経験年数は絶対的なものではなく、あくまで目安の一つです。年数がたりなくとも、同等のスキルを持っていれば充分採用される可能性はあります。チャレンジする前からあきらめずに、まずは問い合わせてみましょう。

Q.3面接を受けましたが連絡がありません。こちら側から連絡しても大丈夫でしょうか?
A.面接後1週間待っても連絡が無い場合はこちらから連絡してもかまいません。しかし、最大で返答に1ヶ月ほどかかる企業もあります。あせらずに待ってみましょう。

Q.4面接でプライベートについて聞かれました。答えなくてはなりませんか?
A.面接の場合でもプライベートな質問まで答える必要はありません。単なる世間話ではなく、常識を超えた範囲の質問をしてくる企業については考え直したほうが良いでしょう。

Q.5職歴を無かったことにできますか?
A.履歴書に記入する・しないは自由ですが、正社員とし登用されていた場合雇用保険に履歴が残るので調べることが可能です。嘘をつくよりも正直に話したほうが良いでしょう。

Q.6取引先に転職しても大丈夫ですか?
A.引継ぎなどをきちんと行うのであれば問題はありません。ただ、体面を気にして黙っていてもいずれは知られてしまいます。後のお付き合いのことも考えてきちんと話しておきましょう。

Q.7守秘義務があるので現職について答えられません。どうしたらよいでしょうか?
A.無理に答える必要はありませんが、守秘義務がある、と前置きした上で話せることだけ話しましょう。ぺらぺら話してしまっては逆に信頼性を疑われます。

Q.8離婚しています。不利になることはありますか?
A.ありません。プライベートなことなので面接でも聞かれない限り話す必要はありません。離婚を転機として考え、今後は仕事に打ち込む姿勢をみせましょう。

Q.9入社して1年です。まだ転職は早いですか?
A.転職は、在職期間や転職回数でも評価されますが、それよりも企業で必要な人材であることのほうが重要です。1年でも3年でもそれを短いと判断するのは志望先の人事です。しかし、転職を考えるのなら現在の会社で改善できる点はないのか、退職覚悟で上に直訴してみるのも一つの手です。

Q.10研修期間中ですが、退職することは可能ですか?
A.退職可能です。しかし、短い期間であっても雇用保険に履歴が残るので、次の転職の際に経歴を隠したり、嘘を付くのはやめましょう。

□時間を守る
ビジネスの世界において、時間というのは万人に共通の唯一の指標です。ですのでこれを厳守する必要があります。逆にこれを守らないとビジネスパーソンとしての信用を失います。あなただけではなく、ひいては会社の信用問題にも関わります。しかし、時には止む終えない事情で約束の時間に遅れてしまうこともあるでしょう。その時は、遅れると分かった時点でまず連絡を一本いれます。到着予想時間が分かればそれも連絡するのが良いでしょう。もちろん遅れないように余裕をもっておくのに越したことはありませんが、万が一の場合は必ず、連絡を入れるようにしましょう。


□あいさつ
あいさつもまた、ビジネスにとって大切なキーワードです。どんなに眠い朝でも、しっかり目を開いて明るくハキハキとした声で「おはようございます」、退社時には「お先に失礼します」と声を掛けます。どちらの場合においても口の中でモゴモゴ言うのではなく、はっきりと相手の目を見て言いましょう。あいさつはビジネスパーソンの基本です。あなたの印象を決める上でも重要なものですので、毎日の気持ちの良いあいさつを心がけましょう。


□敬語
ビジネスでは敬語は必ず必要になるツールです。時と場合に応じて3種類の敬語を使い分けましょう。

尊敬語…相手を高める時に使います。
例) 言う→おっしゃる、来る→こられる、食べる→召し上がる

謙譲語…自分がへりくだる事で相手を立てます。
例) 言う→申す、来る→いらしゃる、食べる→いただく

丁寧語…相手を丁寧に扱う時につかいます。
例)です、ますなどを語尾につける。

敬語は状況に応じて使い方が変化します。自分にとっては目上の上司でも社外の人に紹介する際には尊敬語ではなく謙譲語を使用し、相手先企業をたてましょう。


□服装・身だしなみ
ビジネスパーソンの外見面での注意点を挙げました。該当箇所はないか早速チェックしてみましょう。

<男性編>
・寝グセがある
・ヒゲを剃り残している
・目やにがついている
・鼻毛が出ている
・つめが伸びている
・ワイシャツにアイロンが掛かっていない、袖が汚れている
・ネクタイが汚れている
・ポケットが物で膨らんでいる
・ズボンに折り目がない
・靴が汚れている

<女性編>
・寝グセがある
・鼻毛が出ている
・つめが伸びている
・靴が汚れている
・お化粧が濃すぎる
・香水が強い
・口臭がある
・スーツにしわがある
・ブラウス、シャツの襟や袖口が汚れている
・過剰なアクセサリーをつけている
・ヒールが高い
・持ち物が派手


□電話対応

<電話対応時の注意>

・電話が鳴ったらなるべく早く出る
理想は2コール以内です。それよりもお待たせしてしまったら「お待たせしました」をつけましょう。

・言葉遣いに注意する
電話から分かるのは相手の声だけです。ボディランゲージや表情がまったく伝わらないので、ぶっきらぼうや冷たい印象を与えてしまいがちです。聞き取りやすいようにはっきり話すのは必要ですが、相手に良い印象を与えりためにも丁寧な言葉遣いを心がけましょう。


□会社訪問
転職活動中に避けて通れないのが会社訪問。ここではその会社訪問の際のビジネスマナーをお教えします。

<会社訪問の注意>
・携帯電話をマナーモードにする。
・身だしなみを確認する。
・コートや帽子は脱いで、片手に持つ。
・濡れた傘は室内に持ち込まない。
・受付の人に挨拶を忘れない。

挨拶の後に、名乗り会社訪問の用件を丁寧に伝えます。最後にお礼も忘れないようにしましょう。


□名刺
転職活動中には、当然相手先企業から頂く名刺の数も増えます。名刺には相手の名前、社名、電話番号、部署、肩書きなど大切な情報が書かれているので、取り扱いは丁寧に行いましょう。名刺フォルダーに入れて整理し管理するのが良いでしょう。

また、名刺を頂いた後には、交換した日付、場所、用件、相手の特徴などを簡単に記入しておくと、後から見返したときに役に立ちます。名刺の交換は、目下の方から差し出すのがマナーです。また、着席していても座ったまま名刺を差し出すのはマナー違反になります。必ず一度立ち上がって名刺を渡しましょう。


□連絡
転職活動中に採用担当者へ連絡する場合に、電話、メールといった方法があります。企業への最初のアプローチなどはメールを使うのが主流ですが、もしも自分の都合で説明会や面接の日程を変更してほしいときなど、メールでは失礼に当たることもあります。企業の採用情報欄をよく読み、連絡がメールのみと記載していなければ、内容によっては電話で連絡をとることをおすすめします。


□手紙・メール
直接相手先企業に書類を郵送する際に、気をつけなければならないのが手紙のマナー。手紙には拝啓・敬具などの頭語と結語や季節の挨拶、など形式が決まっています。また、手紙を送る際には「親展」と記すことがありますが、これは「送り主以外開封不可」という意味です。手紙を郵送する際には、形式や手紙のかき方に注意して、文章を整える必要があります。

これはメールの場合も同じです。いきなり本題から入らずに挨拶文を一言添えましょう。返信であっても件名をそのまま送るのはルール違反です。必ず内容に応じて改めて件名を付けましょう。


□お辞儀
ビジネスマナーの中で、意外と忘れられてしまいがちなのが、お辞儀です。使用する頻度が多いこのお辞儀、ここでしっかりその基本を学んでおきましょう。

<お辞儀の種類>
・会釈
廊下でのすれ違いざまや受付での挨拶の時などに軽く頭を下げます。立ち止まる必要はありません。ですが視線はしっかりと相手に向けることが大切です。

・敬礼
面談の初めの挨拶の時などに使います。30度に腰を曲げてしっかり頭を下げます。

・最敬礼
お礼や謝罪の時などに使います。45度に腰を曲げて行います。会釈や敬礼よりも少し長めに時間を取りましょう。また、荷物を持ったままの最敬礼はマナー違反に当たります。

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